NINEデジタルとクリエイターの力で地域「らしを磨く。

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HomebaseYaizu Pjt日誌 vol.1 僕たちの始まりの場所。焼津駅前商店街

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ここ最近、焼津への出没頻度が高くなってきました。静岡担当のORIONです。※上の写真は、僕たちのはじまりの場所。焼津駅前商店街です。

前回、HomebaseYAIZUプロジェクト開始宣言させて頂きましたが、開始を宣言できるまでには、色々な人との出会いや、事前調査がありました。

今回は、そんなHomebaseYAIZUプロジェクトのプロローグとして、焼津駅前商店街の”今”と、HomebaseYAIZUをつくる予定の空き物件をご紹介します。

最初に僕たちがいる焼津商店街の”リアル”をご覧ください。

ちょっと写真を撮った日がよくありませんでした(汗)普段はもうちょっと人もいるし、お店も開いているんですよ!

でもこの風景は、決して非現実ではありません。リアルなのです。

日本全国の商店街が抱えている問題は、ここ焼津の駅前商店街でもおこっています。

つい先日も、ある商店が店を閉めて「開かずのシャッター」となりました。

当初、僕たちはこの現実を目の当たりにして、自分たちできることはないか考えている真っ最中でした。

ちょうどそんな時、僕は全国各地で行われている「リノベーションまちづくり」というまちづくりの手法があること知りました。この手法を簡単に言うと商店街の空き物件をリノベーションして、そこに新しくカフェや飲食店、クリエイターさんなどに入居してもらい、新しい人の流れを作り出そうというものです。(リノベーションスクールHP:http://renovationschool.net/

僕はこの手法に大きな可能性を感じ、焼津の駅前商店街でも同じことができないかと動き始めました。

ここから先は、本当に不思議なもので、自分が「焼津の商店街で空き物件を活用したい」、と色々な方々に発信をしていたら、自然と素敵なご縁に恵まれて、商店街の方や市役所の方々とも繋がることができ、最終的には僕たちのやりたいことに賛同してくださる空き物件のオーナーさんにも出会うことができました。

その物件がこちら。クジラの絵が描かれている物件です。

この物件の築年数は推定80年以上、黒はんぺん工場からはじまり、呉服屋さん、お花屋さん、色々な借りてを繋ぎ、5年前迄は占い師さんが借りていました。しかし、その占い師さんは夜逃げ。。オーナーさん曰く、中は当時の生活感があるままに残っているとのこと。。

歴史が長いだけあって、色んな意味で”スゴそう”なこの物件(笑)

僕たちはこの物件の調査と周辺エリアのフィールドワークから始めることにしました。

つづく。

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