SCROLL

実績 / モノをつくる

株式会社パックスタイル
製品サイト

株式会社パックスタイル様の製品ブランドサイトのリニューアルをコミュニケーション設計からコンテンツ企画/ライティング/スチール撮影/制作までトータルに担当しました。ブランドイメージを強化しつつ、製品を探しやすく、使いやすいユーザビリティを目指しました。

Case Study

Our Method Step 1

この事例で使用したメソッド

NINE独自のメソッドで課題をクリエイティブに解決しました。

探し当てる

地図を描く

絵が解決することがある。情報を書き出して丸で囲んでグループ化する、矢印で繋ぐ、名前を付ける、など、頭でわかっていることでも情報を地図として見渡すと、整理が進んだり、新しい閃きが誘発されることがある。

探し当てる

真犯人を
探せ!

本当にそうなのか疑う。何が「らしさ」なのか全員で思い込んでいるだけでは?いま取り扱っている問題は本当に問題なのか?迫るべき対象でさえも疑ってかかる。

定義する

一行で言い切る

言葉で言い切る。問題は何なのか、対象は誰か、らしさは何か、価値は何か、抑えておくべきポイントは途中でもいいので文章で言い切ってみる。言い切った途端に不安になったり、足りないものが分かったりするので、今どれだけ的を得ているかがわかるバロメータ。

定義する

つまり
何屋さん?

まるで職業のように言い表してみる。わかりにくい役割、事業などに対して、長くなってもいいので、ざっくり言うと何をする人、お店、会社なのかを認識しやすくする。富裕層向けのお花屋さん、タイ事情に強いウェブ屋さんなど。

ジャンプする

頭の中の地図を広げる

テーマから思いつくキーワードの数をたくさんたくさん増やしておく。全部は使わないかもしれないけど、思考の範囲が狭く凝り固まっていてはアイディアも伸び悩んでしまう。頭の中の色んなところへ探検できるように、ぐーんとストレッチ。

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