SCROLL

メソッド

独自のメソッドでクリエイティブに解決

NINEでは、独自のカードを使って課題をクリエイティブに解決する手法を採用しています。

Step 1 探し当てる

Step 2 定義する

Step 3 ジャンプする

NINEのメソッド

課題の本質はどこだっけ?どうなれば成功?課題の設定からクリエイティブジャンプまでを、独自のカードを使って整理したりアイディアを引き出したりする取り組みを採用しています。

Our Method

STEP 1

探し当てる

取り組むべきことの本質を探し当てる。対象の「らしさ」とは何か、向き合うべき本当の課題とは何か。

探し当てる

なぜファースト

なぜ?を考える。なぜこんな形をしているのだろう?なぜそう思うのだろう?丁寧にじっくり見つめて、モノに込められた作り手の想いや、その人たらしめている過去を紐解き、奥の奥にあるドアを開けて核心に迫る。

探し当てる

一次情報
ハンティング

答えは現場にある。起きている現象、登場人物の行動、心理、数値、成分、一次情報を徹底的に洗い出す。これを怠ると的を外してしまう。探偵のように、研究者のように、よーく見てまわる。

探し当てる

真犯人を
探せ!

本当にそうなのか疑う。何が「らしさ」なのか全員で思い込んでいるだけでは?いま取り扱っている問題は本当に問題なのか?迫るべき対象でさえも疑ってかかる。

探し当てる

登場人物に
なりきる

一人に絞って深く心理に入る。お客さんになる人、作り手となる人、店頭に立つ人、登場人物になりきって行動してみる。統計や思い込みに溺れず、その人一人の行動とその時々の気持ちを深く想像する。会議では想像もできなかった気づきに出会える。

探し当てる

構成要素を
分解する

対象が何で構成されているのか分解する。例えば、問題がある、誰がどうなるから問題なのか3つに分解する、3つそれぞれ何故それらが起きるのか分解してみる。というように、小さく分解すると考えやすくなることは多い。

探し当てる

地図を描く

絵が解決することがある。情報を書き出して丸で囲んでグループ化する、矢印で繋ぐ、名前を付ける、など、頭でわかっていることでも情報を地図として見渡すと、整理が進んだり、新しい閃きが誘発されることがある。

STEP 2

定義する

文章で言い切る。目的は何か、どうなれば成功か、誰のどういう心理に向かうのか、何を言うのか。

定義する

一行で言い切る

言葉で言い切る。問題は何なのか、対象は誰か、らしさは何か、価値は何か、抑えておくべきポイントは途中でもいいので文章で言い切ってみる。言い切った途端に不安になったり、足りないものが分かったりするので、今どれだけ的を得ているかがわかるバロメータ。

定義する

メタファーを
使う

みんな知っているものを使って言い換えてみる。理屈が急に腹落ちできたり、目の前に違う景色が広がったり、向かう未来が共有しやすくなる。女性版スーパーマン、漫画でいうとワンピース、など。

定義する

名前を
付けてみる

進行中の取り組み、アイディア、チームに名前を付ける。例えば青山学院大学駅伝部の「私、失敗しないんで大作戦」のように、参加メンバーが自分たちが何をするのかをわかりやすく言い表す。時々思い出して立ち戻って欲しいことに特に効果的。

定義する

ファイナル
アンサー?

本当にその結論に頼っても大丈夫なのか検証する。自分の中の言い訳を消すことにも役立つ。誰に対しても自信を持って言える結論か、もっと深堀りした方がいいのはわかっているのに妥協してないか。

定義する

つまり
何屋さん?

まるで職業のように言い表してみる。わかりにくい役割、事業などに対して、長くなってもいいので、ざっくり言うと何をする人、お店、会社なのかを認識しやすくする。富裕層向けのお花屋さん、タイ事情に強いウェブ屋さんなど。

定義する

お一人様1つ限り

最も重要もの1つだけを残さなければならないとしたら何を残すか。大事なことが複数並んで絞り切れない時、または、そもそも本当に重要ものはどれなのかを考える機会として、1つだけを選んで他を捨てる挑戦をやってみる。

STEP 3

ジャンプする

クリエイティブジャンプする。定義した「らしさ」に市場価値を与えるアイディアを放つ。

ジャンプする

頭の中の地図を広げる

テーマから思いつくキーワードの数をたくさんたくさん増やしておく。全部は使わないかもしれないけど、思考の範囲が狭く凝り固まっていてはアイディアも伸び悩んでしまう。頭の中の色んなところへ探検できるように、ぐーんとストレッチ。

ジャンプする

情報の価値を
加工する

その情報が流通しないのは価値が低いから。取り扱う情報は同じなのに、そう言われると興味が湧くというくらいその情報の価値の加工に挑む。ターゲットとなる人々が、ある心理状態から別の心理状態にくるりと変わるくらいに思いっきりクリエイティブジャンプする。

ジャンプする

斬新に
組み合わせる

アイディアを生む。テーマと対極にあるもの、ランダム、この世に存在しないものと組み合わせてみる。笑えるもの、ハッとさせられるもの、芽が出そうなアイディアが生まれる。議論が伸び悩み、箱から出れなくなった時に脱出するテクニックでもある。

ジャンプする

ストーリーに
仕立てる

なぜこの取り組みがはじまったのか、どんな意味をもたらし、どんな未来をつくり出そうとしているのか短い物語で表現してみる。聞き手読み手の理解を進めるだけでなく、感情を動かすことができる。

ジャンプする

考えを
寝かせる

なんとなくいいところまで来たがそこから進まない時は、一度考えを寝かせてしまう。実際に寝ると頭の中で情報が整理される。頭の中にあればシャワーを浴びている時に閃くこともある。

ジャンプする

クレイジー8s

人は最初のアイディアに固執しがち。それを崩すことができるのはタイムプレッシャー。紙に8つのマスを用意。制限時間は8分、1分で1個のアイディアを書く。アイディアに自信がなくても気にする時間がないので吹き飛ばしてペンを進めることができる。

ジャンプする

偶然は捕まえる

セレンディピティを大切に。一生懸命取り組んでいると、重要な偶然が顔を出すので捕まえるのをお忘れなく。偶然を捕まえてノーベル賞を取った研究は1つではない。

ジャンプする

座席を変える

違う席に座って眺めてみる。製造の現場の部長の椅子に座ってみる、経営者の椅子に座ってみる、教わる立場で座ってみる、お金を払う側の椅子に座ってみる。悩んで盲目になっている時に風穴を開けてくれる。

実績