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実績 / モノをつくる

栄町マルシェ フライヤーデザイン

静岡県焼津市で、一般社団法人栄町ブリッジ様が主催する「栄町マルシェ」で使用するフライヤーのデザインを担当しました。

栄町マルシェは「なつかしくてあたらしい、やいづの暮らし」をテーマにしたマルシェです。これまで焼津市で開催されていたマルシェとは違う方々にも来場いただけるようデザインしました。

Case Study

Our Method Step 1

この事例で使用したメソッド

NINE独自のメソッドで課題をクリエイティブに解決しました。

探し当てる

なぜファースト

なぜ?を考える。なぜこんな形をしているのだろう?なぜそう思うのだろう?丁寧にじっくり見つめて、モノに込められた作り手の想いや、その人たらしめている過去を紐解き、奥の奥にあるドアを開けて核心に迫る。

定義する

つまり
何屋さん?

まるで職業のように言い表してみる。わかりにくい役割、事業などに対して、長くなってもいいので、ざっくり言うと何をする人、お店、会社なのかを認識しやすくする。富裕層向けのお花屋さん、タイ事情に強いウェブ屋さんなど。

ジャンプする

座席を変える

違う席に座って眺めてみる。製造の現場の部長の椅子に座ってみる、経営者の椅子に座ってみる、教わる立場で座ってみる、お金を払う側の椅子に座ってみる。悩んで盲目になっている時に風穴を開けてくれる。

ジャンプする

ストーリーに
仕立てる

なぜこの取り組みがはじまったのか、どんな意味をもたらし、どんな未来をつくり出そうとしているのか短い物語で表現してみる。聞き手読み手の理解を進めるだけでなく、感情を動かすことができる。

ジャンプする

考えを
寝かせる

なんとなくいいところまで来たがそこから進まない時は、一度考えを寝かせてしまう。実際に寝ると頭の中で情報が整理される。頭の中にあればシャワーを浴びている時に閃くこともある。

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