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株式会社ビュッフェ・クランポン・ジャパン
公式情報サイト

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多様なコンテンツにアクセスしやすく

管楽器の世界的メーカーである株式会社ビュッフェ・クランポン・ジャパン様の各取り扱いブランド情報を一堂に集約し、発信する公式情報ポータルサイトを制作いたしました。

背景と課題

ビュッフェ・クランポン様では、多岐にわたるブランドを展開する中で、各種お知らせやインタビュー、新製品情報などの発信コンテンツを集約し、ユーザーが求める情報へスムーズにアプローチできるプラットフォームの構築を求めておられました。
また、老舗管楽器ブランドとして培われてきた世界観を表現するため、フランス本国サイトが持つ洗練されたデザイン性を踏襲しつつ、日々更新されるさまざまなバナーや記事コンテンツが綺麗に収まる柔軟なデザイン設計が課題となっていました。

制作のポイント

・本国の上質なトーンを踏襲

フランス本国の公式サイトをベースとし、それぞれのブランドが持つ高級感やシンプルで落ち着いた美しさをそのまま活かしたデザインに仕上げました。

・さまざまなバナーに対応できる柔軟なデザイン設計

新着情報や特集など、様々なトーンのバナーや画像が追加されてもサイト全体の統一感や品格を損なわないよう、レイアウトや色構成を綿密に設計しています。

横断検索とカテゴライズ

全ブランドの記事を横断検索できるシステムを導入。ブランドごとの分類に加え、「お知らせ」「インタビュー」といったタグ付け機能により、ユーザーが目的に合わせて素早く情報にアクセスできる導線を構築しました。

ナインの企画力・課題解決力

各ブランドの情報がひとつのポータルサイトへ統合されたことで、ユーザーがブランド横断で回遊しやすい環境が整いました。ブランドの持つ上品なイメージを損なうことなく、日々のタイムリーな情報発信と高いデザイン性を両立した運用を実現しています。

ナインのデザイン力・企画力・課題解決力に興味を持っていただけたら、お気軽にご相談ください。

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Our Method Step 1

この事例で使用したメソッド

NINE独自のメソッドで課題をクリエイティブに解決しました。

探し当てる

構成要素を
分解する

対象が何で構成されているのか分解する。例えば、問題がある、誰がどうなるから問題なのか3つに分解する、3つそれぞれ何故それらが起きるのか分解してみる。というように、小さく分解すると考えやすくなることは多い。

探し当てる

地図を描く

絵が解決することがある。情報を書き出して丸で囲んでグループ化する、矢印で繋ぐ、名前を付ける、など、頭でわかっていることでも情報を地図として見渡すと、整理が進んだり、新しい閃きが誘発されることがある。

探し当てる

なぜファースト

なぜ?を考える。なぜこんな形をしているのだろう?なぜそう思うのだろう?丁寧にじっくり見つめて、モノに込められた作り手の想いや、その人たらしめている過去を紐解き、奥の奥にあるドアを開けて核心に迫る。

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