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格式ある信頼できるサイトへ
教育・研究機関への助成事業や奨学金授与を通じて学術振興と人材育成を支援する「一般財団法人 一般教育振興財団」様のWEBサイトリニューアルを担当しました。
情報設計からビジュアルデザイン、フロントエンド実装までを一貫して手掛け、財団としての格式や信頼感を担保しながら、運用性と構築時のスピード感を両立したWebサイトを制作しました。
課題と目標
課題
従来のWebサイトでは、現代の教育・研究機関に求められる先進性や信頼感、清潔感を十分に訴求しきれていない点が課題でした。また、限られた短期間でのリニューアルを実現する必要がありました。
目標
「日本の未来を育てる。」という財団のメッセージにふさわしく、青を基調としたカラーリングで清潔感と誠実な信頼感を表現すること。短期間でのスムーズな構築と今後の運用性の向上を満たすため、シンプルな情報設計とUIコンポーネント化を推進し、迅速かつ高品質なリニューアルを目指しました。
ナインの企画力・課題解決力
ナインが考えるクリエイティブは、単なる見た目の美しさではなく、ユーザー体験(UX)の最適化を通して、クライアント企業様や社会の課題を解決するものです。
ナインのデザイン力・企画力・課題解決力に興味を持っていただけたら、お気軽にご相談ください。
Our Method Step 1
この事例で使用したメソッド
NINE独自のメソッドで課題をクリエイティブに解決しました。
構成要素を
分解する
対象が何で構成されているのか分解する。例えば、問題がある、誰がどうなるから問題なのか3つに分解する、3つそれぞれ何故それらが起きるのか分解してみる。というように、小さく分解すると考えやすくなることは多い。
頭の中の地図を広げる
テーマから思いつくキーワードの数をたくさんたくさん増やしておく。全部は使わないかもしれないけど、思考の範囲が狭く凝り固まっていてはアイディアも伸び悩んでしまう。頭の中の色んなところへ探検できるように、ぐーんとストレッチ。
地図を描く
絵が解決することがある。情報を書き出して丸で囲んでグループ化する、矢印で繋ぐ、名前を付ける、など、頭でわかっていることでも情報を地図として見渡すと、整理が進んだり、新しい閃きが誘発されることがある。