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Out of KidZania in やいづ 2025 イベントフライヤー

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焼津市で初開催
キッザニア公式イベント

株式会社ナインは、静岡県焼津市にて開催された子ども向け職業体験イベント「Out of KidZania in やいづ 2025」(監修:KCJ GROUP 株式会社)の告知フライヤー制作を担当しました。

本イベントは、焼津市で初開催となる注目プロジェクトです。地元の水産業をはじめとする全25種類の本格的な職業体験ができる本イベントの魅力を、ターゲットである市内の小学生や保護者の皆様へダイレクトに届けるべく、告知フライヤーのデザインを手掛けました。

制作のポイント

キッザニアならではの「ワクワク感」と焼津市らしさを融合させ、子どもが思わず手に取りたくなるポップさを取り入れ、保護者の方にも親しみやすいトーン&マナーで仕上げました。

全25種類に及ぶ多岐にわたる体験プログラムや日時・場所などの重要情報をすっきりと整理し、一目で全体像が把握できるようブロック分けと視線誘導(レイアウト)を工夫。紙面からWEBへの申し込み導線もわかりやすく配置し、視認性と読了率を高めたデザインとしています。

ナインの企画力・課題解決力

ナインが考えるクリエイティブは、単なる見た目の美しさではなく、ユーザー体験(UX)の最適化を通して、クライアント企業様や社会の課題を解決するものです。
ナインのデザイン力・企画力・課題解決力に興味を持っていただけたら、お気軽にご相談ください。

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Our Method Step 1

この事例で使用したメソッド

NINE独自のメソッドで課題をクリエイティブに解決しました。

探し当てる

登場人物に
なりきる

一人に絞って深く心理に入る。お客さんになる人、作り手となる人、店頭に立つ人、登場人物になりきって行動してみる。統計や思い込みに溺れず、その人一人の行動とその時々の気持ちを深く想像する。会議では想像もできなかった気づきに出会える。

探し当てる

構成要素を
分解する

対象が何で構成されているのか分解する。例えば、問題がある、誰がどうなるから問題なのか3つに分解する、3つそれぞれ何故それらが起きるのか分解してみる。というように、小さく分解すると考えやすくなることは多い。

定義する

一行で言い切る

言葉で言い切る。問題は何なのか、対象は誰か、らしさは何か、価値は何か、抑えておくべきポイントは途中でもいいので文章で言い切ってみる。言い切った途端に不安になったり、足りないものが分かったりするので、今どれだけ的を得ているかがわかるバロメータ。

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